2018/4/07 BRM407川西200km

ブルベです。

準備

川西ドラゴン公園発着の200kmです。初めての人にどうぞ、と言う

ブルベですが、準備はいつも通りに進めました。今回はTCRです。今年のブルベはBRM107近江八幡200kmとBRM331泉佐野300kmをTCRで。BRM307倉敷300kmはTCXでした。TCRは今年からでブルベ2回とも思った走りにはならず、TCXは安定の走りでした。今回はサドルの位置や角度の調整、ハンドルを少し高くしたりで臨みました。結果走りに関しては問題はなく満足できるものになりました。

チェーンの清掃と注油程度の準備。チューブレスタイヤなので予備としてチューブ1本、CO2ボンベ1個レンチセットにビニールテープ小巻(これが役立つ)。サドルバックは無しでモンベルの筒型のハンドルバッグにモバイルバッテリーとコード、ネックウォーマー、ねじりパン4個1袋とお菓子1袋を入れました。

ウェアーは冬用薄手アンダーウェアーに15℃対応のモンベルジャージと同じくモンベルのウィンドブレーカー、夏用タイツにアソスのビブショーツ。シューズカバーは無しでシューズにビニールテープで風が入らないようにしました。

 

朝最寄りのパーキングに車を入れスタート準備を進めるが、ヘッドライト固定用ゴムが切れており取り付けができない。数か月前にも切れ新しいものを用意しての今日です。今回は200kmなので8時スタートで5時半ゴール予定なのでライトをつける時間はあまり無いと考えいたので焦りは感じなかった。手持ちのビニールテープ小巻で仮止めしてみるが少し心もとない。そこに木村さんの車がすぐ近くにやってきました。事情をお話ししてガムテープを分けていただき本止めに成功する。これで大丈夫!

スタート~PC1  67.7km  8:00~10:58

スタート地点の公園に二人で向かう。そのうちもう一人の千北さんも自走で到着する。今日の天気予報は西風が吹くが降水確率は20~30%ですがかなり寒い。ブリーフィングに車検も終わり、さあスタートです。しばらくは3人一緒に走る。当然最初は3人と言ってもほかの参加者も一緒です。10km過ぎの道の駅いながわで木村さんがトイレに行くと言うのでここからはマイペースで行きますと私が言い、前に出ていきました。しばらく行くと今回の最高地点になる西峠です。調子よく上りそして下りコンビニでトイレです。67.7km時点のPC1では300mlのコーラのみ。

PC1~PC2  22.8km(90.5km)  10:58~12:26

22km走った青垣町のラーメン店「とんとん亭」で昼食休憩しました。しかし少し前から雨が降ってきました。撥水効果のあるウインドブレーカーを着て走るが雨は大したことありませんがこの後々が大変なことに。PC2では豆乳200mlのみ、ここで皆さん立ってカップラーメンなどを食べてます。私はゆっくり座って食事する事ができました。

 

PC2~PC3  52.7km(143.2km)  12:26~14:35

PC2出てからは酷道429号の峠ですが、斜度は大したことないのですが、狭く小枝や落ち葉(ほとんどが杉)が道一面を覆ています。仕方ないので踏みしめてどんどん進みます。しかし下りに差し掛かり懸念したことが、そうカーボンリムのTCRなのでブレーキが利きません。最後まで利きません、思い知りました。今後は何か対策をしなければなりませんね。酷道の後も雨が降り続きます。PC3のコンビニではりんごヨーグルト1個のみ。

 

PC3~通過チェック 30.7km(173.9km)   14:35~16:05

通過チェックのファミリーマートは一昨年の神戸西200でもPCでした。少しおなかがすいたのでピザまん1個130円と、スタートでいただいたゼリーを摂取。雨は降ったり止んだりです。

 

通過チェック~ゴール 30.0km   16:05~17:34

最後の10kmほどが町中です。雨は降り続いています。その上なんと雹(ひょう)とも霰(あられ)とも、氷が降ってきました。ブレーキは利かないし寒いし車だらけに信号地獄に。参りました。ゴールのコンビニではヨーグルト1個のみ。

 

少し走って受付の公園へ。雨には参りましたが、食事を座ってゆっくりと!は今年のテーマです。TCRでの200kmは過去2回に比べ問題なく体もまだまだ余裕がありました。次々回の神戸300グランフォンドに向け収穫はありました。次回はTCXで近江八幡400kmです。昨年はパンク3回、ぜひリベンジしたいと思います。

 

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青垣町のラーメン店でとんこつラーメンとチャーシュー丼です。ごちそう様!

2017.10.27讃岐うどんライド リベンジ

実は2週刊前の10月13日のうどんライドがこの秋の長雨&台風の初日で’ほぼ雨日’中止になった。主催者の英断で2週間後の今日、いい天気だなー寒くもなく最高、と言う日にリベンジできた。

まずは、三宮発13日1時のジャンボフェリーに商船すべく、自宅を12日22時40分に出発。心配していた夜の冷え込みは無く夏ジャージ長袖に薄手ジオライン、下半身はランニング用長アンダーにモンベル半ズボンで出かけた。港までの下りは少し寒かったがなんとか我慢した。翌日は夜明けにウインドブレーカーを着ただけで後はほぼスタート時と同じウェアーで行けた。

そのうち3名がそろい、1時15分前にいよいよ乗船。

私はカップ酒を飲み、一人は乗船前からハイボールロング缶をお代わりしている。飲んだところで早速寝る。高松着岸は5時15分、3時間ほどは寝たことになる。

いよいよ、うどんライドのスタート。1名(Mさん)と2名(私とTさん)の2組に分かれる。

2名組は数キロ先の「さか枝」へここは5時30分開店のうどん屋、着いた時はすでに数名の地元客がすすっている。あったかいかけうどん中を注文。???今日5杯の予定なのに中はいかがなもんか、さらにそんなに美味しくない。地元で食べる普通のうどんと変わらない。外に出ると空が少し明るくなってくる。

ここからは海沿いをしばらく走り丸亀城へゴー!

 

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夜明け後。

 

丸亀城は2年ぶり。菊まつりだ、よく分からないが大きな花輪が大ぞろいで見るからにすごい!と。

前回と同じ桃シャーベットを食べる。ヤッパリうまい。天守まで歩いて登る。朝もやで眺望はきかない。

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丸亀城から20分ほどで、なかむらうどん。以前夫婦で来たことがあるところだった。もちろん車で。なんか大きくなっている。客席や駐車場も増えている、御殿かな?釜玉と練り物をトッピングに。美味しかった。

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次のお店近くの満濃池。ため池のようだが大きい。ここまでがそこそこの上りであった。

自転車はESCAPE RX1 ミニブルベ使用。

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え?どこ?あっ看板!どこ?あった!!

隠れ家敵うどん屋「山内うどん」当宅。ちょうど昼時間、地元の仕事途中のお客が次々に来る。

初体験の「ひやアツかけうどん」ひやしたうどん玉に熱いだし汁をかけたもの。

ここのひやカケはもう絶品!!だしも最高!!。小を注文したことに後悔。今回の5件の中では断トツの美味しさ。ただ、ちくわ天は冷めすぎで今一、あいきょうやね。

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写真はないが、高松市に戻り栗林公園へ。3時40分頃だったと思う。入場券売り場のお兄さんに「和船に乗りたいのですが」と言ったら、隣の自販機で入場券を買ってくださいと言われたので、410円の入場券を2人で購入。窓口の女性に入場券を見せて和船の乗船券購入を告げると。「今日は売り切れで~す」おいおい、お兄さん何してくれてんねん!事情を女性に説明して和船以外で入場意志が無いことを告げ換金となる。役人仕事野郎はさっさと引込め。

なんやかんやで疲れたのでしばらく休憩する。さて、うどん山田に向け8kmを走る。讃岐と言うよりは神戸にもあるしゃれたうどん屋さん。高いがそれなりに美味しい。かけうどんと焼サバ寿司(酢飯ではない)今日初のお米。

今日5杯目のうどん&お米。お腹いっぱいや!

 

市内方面にひた走る。急きょ決まったジャイアントストア高松店訪問へ。しかし、どうも間に合わない。1人の方が時間に余裕があったので先回りで行っている。購入予定のお店名入りボトル購入を依頼して(購入は私ではない)、それぞれフェリー乗り場へ。

ジャイアント間に合わないのは私の休憩宣言が原因、ゴメン!!

 

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人もマシンもトラブルなく楽しいうどんライドがとりあえず帰りのフェリーで終了。

3人とも無事帰宅も確認された。

また、次回も、と思う企画でした。Mさんありがとう!

 

2017.7.9乗鞍スカイラインヒルクライムレース

岐阜県側から乗鞍畳平を目指す、18.4kmで約1,300mを上る平均斜度7.2%の結構キツいレースだ。

 

伊吹山レースと同じ自転車仲間3人とレンタしたハイエースに4台の自転車を積み、前日朝から飛騨高山に向け高速をひた走る。

 

予定より早く2時前に受付会場兼明日のスタート地点である殿下駐車場に着いた。

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受付けを済ませ、高山駅横のバスセンターへ向かう。仲間の奥さんが東京より応援に駆けつけてくれた。無事合流して駅から車で10分程度の宿に向かう。

 

外人観光客も泊まっているらしいドミトリータイプのゲストハウスにまずはチェックイン。

居酒屋や温泉施設を教えていたたき、まずは臥龍の湯で汗を流す。翌朝の朝食をコンビニで調達して宿に戻り、ぶらぶら歩きで飲み屋を探す。すぐの所にあったおばあさん1人で切り盛りしている居酒屋へ。近いことが決め手。明日はレースなのに何時のように楽しい飲み会で時間が過ぎてゆく。

 

翌朝6時30分宿を出、いざスタート会場へ。ほとんどの参加者はすでに到着し準備し終わっているようだ。我々も特に問題無く準備する。

 

さあスタート。私の60歳以上とフェミニンが同時スタート。自動車先導で数百メートル走ったのち本格スタートなのだが、今になっても何処がカウント開始地点なのか分からない。

 

いきなり斜度がキツい坂が、走り始めはどうしても体にこたえる上にこの斜度。心拍数は170以上に跳ね上がり、さらになかなか落ち着かない。もう必死!

かなり走ったと思ったところで残り6kmの表示。まだ6kmもあるのか!3kmまではこの調子を維持してどこかて100%出そう、と考える。しかし、ここは標高2500mぐらい、酸素が薄い。なかなか100%出ない。女性2人にも抜かれる。残り1kmを切ったあたりで平たんになる。ここでやっと100%!先程の女性を1人パスする。ゴールが見えてくると名前を呼んで応援する声が聞こえる。応援てすごい力になることが改めて分かった。今までなら惰性でゴールするところを少しだがダッシュする事が出来た。

 

1時間38分27秒で53人中19位。たた、目標だった時速11km/h〜12km、可能なら13kmには届かず11.2km/hだった。本当はもう少し上が良かった。レースでいつも思うのだが、今回も同じである。何かで解決しなければ。。。

 

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2017.5.27BRM527 神戸300km 山と渓谷レポート(日記)

準備-走

走りの準備に関しては6日前にアワイチでジェノバまでの自走含め177㎞と、その後機材を含めた調整の為の走りで40㎞でした。アワイチ自体は7時間以内と3回の休憩を目標に持ち、結果休憩時間込の6時間26分、休憩はモンキーセンター・福良で昼食(鼓亭と言ううどん屋でイノブタ丼セットをいただく)・残り40㎞のいつものファミマの3回、で走れました。

 

準備-機材・補給

前回の400㎞ではパンクを3回したにも拘らず1セットのみの携行で、木村さんにご迷惑をかけた上にコバンザメ走法に至ったことを反省し。今回はリムテープもチューブもタイヤもすべて交換しました。結果ノーパンクで完走となりました。如何に整備が大事か改めて思いました。携行したのはCO2ボンベ2本、チューブ2本、パッチセット。

今回のルートはほぼ30~40㎞ごとにPC(コンビニ)があり、途中もコンビニ等があるため固形物は不要と思い、グリコCCD2個、メイタン2個、顆粒アミノバイタル2個、梅干し数個、残ったのはメイタン1個と梅干し半数でした。

今回サドルバッグのORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ L スレートを入手しパンク修理関係や補給品、予備バッテリー(BOLT400用バッテリーと単4電池、今回は使用せず)、あと気温がここ数日来より下がるという予報があったので長袖アンダーウエアーとウインドブレーカーを入れました。

コマ図をラミネートし軟式クリアーファイルA5に入れ、ハンドル前のステーを自作しその上にコマ図を乗せ紐で軽く止めました。ガーミン・サイコン(一番簡易のもの)・コマ図でルート確認しながらの走りは一応問題ありませんでした。ライトはハンドルに2個(昼間は1個外す)テールライト1個をシートポスト下に。ヘルメットには前方と後方にそれぞれライトをつけています。

ただ、夜間のヘッドライト2個時にはライトが邪魔になりサイコンが見えなくなることは分かっていたのだが、やはり問題で次回は解決しなければなりません。サイコンは走行距離を確認してコマ図と照らし合わせます。なので結構見ます。ガーミンは基本ルート案内です。ガーミン充電用モバイルバッテリーとコードはトップチューブバッグに入れています。

 

当日

今回は車でHAT神戸に向かいました。24時間500円の駐車場を下見していたのですが、当日朝6時でまさかの満車。近くをぐるぐる回り24時間1000円の駐車場に入れました。受付へ行くと西村さんはすでに受付終了していました。

受付と車検も終わり西村さんと一緒にスタートです。PC1が108㎞なので途中のコンビニで休憩。姫路城手前のルートが分かりづらい、我々は何とか大丈夫なのだが後続していた参加者がルートを外れたよう。

107㎞にある道の駅いちのみやで昼食を西村さんと食べました。ただこの時点で私は徐々に遅れが見られ、道の駅に着いた時は西村さんはすでにオーダー済でした。結果同じものを同時に食べ同時スタートできました。PC1後は福地渓谷の上りが待っており、ここは二人で砥峰高原フォトコントロールに到着。しかし、ここからは西村さんがどんどん進んで行き追い付けない。PC2では一瞬一緒するがその後はゴールまで会えません

砥峰高原でパスした人が170㎞あたりの生野銀山湖では一緒に走っていたのですが、その後の下りであっさり先に行ってしまいます。しかし、220㎞あたりの路肩で止まっている。いったん通り過ぎたが気になり戻り(10mぐらいですが)話しすると、ガーミンがダウンしさらにコマ図やキューシート、サイコンも無いらしい。これではルートは分かりません。良ければ遅いですが一緒しませんか?と声掛けし結果ゴールまで連れができ、しんどい終盤が乗り切れました。永澤寺(花しょうぶ園看板フォトコントロール)への上り、ハニー坂の上りも二人で文句言いながらも上ることができました。

最後は甲寿橋から2号線をひたすら行くのだが、結果この区間の平均速度が予想より一番遅く、やはり信号待ちは難敵でした。

 

コースについて

HAT神戸~再度山~つくはら湖~三木~姫路~宍粟~砥峰高原・峰山高原~生野~青垣~丹波~篠山~永沢寺~三田~金仙寺湖~ハニー坂~甲寿橋~2号線(西宮~東灘)~HAT神戸

距離302㎞ 獲得標高3700m

 

 

 

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峰山高原ホテル入口にある門柱の女神像

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砥峰高原(秋はススキとススキ焼きで有名)

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信号待ちで姫路城

2017.5.21アワイチ

今年3回目のアワイチだが1人は今年初。

8時30分明石発のジェノバを目指して、7時20分に家を出発。大体45分はかかるのだが、7時59分にジェノバ到着する。慌てて切符を買い係員のおっちゃんに声を掛け8時丁度の便に乗ることが出来た。自転車は10台は載っていたようだ。親子1組に女の子3人組に速そうな若者4人組、この4人組が本当に速いことが後で証明される。

 

8時15分に岩屋着。帰りの切符購入と缶コーヒーを飲み、8時18分岩屋スタート!

 

今回は、7時間以内で1周、そして休憩は3回、モンキーセンター、福良で昼食、いつものファミマ、の3回を予定で実際この通りになる。

 

そこそこのペースで国道28号を南へ、そこへ例の4人組が軽々と追い抜いていく。しばらく頑張って後ろに付いた。彼らは頻繁に先頭を交代しスピードを維持している。自身も楽しているのだがこのベースだと完全にオーバーペースに。諦めて1人旅に。

 

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洲本温泉先のいつものファミマは今回素通りする。そこは多くのサイクリストが休憩しているのだが、先ほどの4人組も休憩している。私は坂を上りモンキーセンターへ向かう。

モンキーセンターは55km時点、ほぼ2時間かかったことに。持参のアンパンとスポーツドリンクを摂り役10分の休憩。

海岸沿いを進み坂を2つ上り11時18分福良の手打ちうどん屋「鼓亭」へ。多くのサイクリストがすでに入店いているが、その後もドンドン入店してくる。もちろん地元の方々に観光客も、人気のお店だ。イノブタ丼ミニうどん付を美味しくいただき、30分そこそこてで再スタート。次回もここにしよう。

 

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35km余り走っていつものファミマでスポーツドリンクとエクレアを補給。

後はゴールまで約40km。まだ体は大丈夫なのでそこそこのペースで海岸沿いを北上する。後ろから5人のグループが迫ってきた。そんなには速くないが、そこはトレインだとスピードは上がってくる。先頭がやっとこ抜いていく、2人目もやっとこだ。そして3人目、こいつが前に出た途端被せてき、もうちょっとで私の前輪にぶつかるところだった。1人目から何の声掛けや手の合図も無かったのは??と感じてたので、ここで少し切れる。「何の声掛けの無いのは何処のどいつや!」やっと、すみませんの声。後は女性とリーダーらしき男性。手で合図を出して先へ行かす。そしてこのトレインに付いて行く。しばらくして後ろから車が2台来たので、その旨声掛けする。ところがそれにも関わらず前を行く自転車を追い抜いていく!思わずそれあかん!

こんな連中とは一緒に走ってたらえらい事になる。と思いスピードを緩め離れることに。

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ゴールは14時44分、6時間26分で1周したことに。ベストタイムに。

 

たた、ジェノバは35分待ち。行きの親子とまた一緒になる。また、中年の一団は大きな荷物を自転車に括り付けているので声掛けすると、道の駅うずしおでテント泊したらしい。元気だ。これから岸和田まで輪行して帰るとの事、またまだ遠い。

 

今回、ガーミンはログ取りだったのだが、結果途中でバグリ回復も中途半端。全く役立たずだった。

2017.5.14石見グランフォンド2017と石見銀山

2017.5.14石見グランフォンド2017、念願のロングライドイベントへ。

せっかくなので10年前に登録された世界遺産石見銀山」を見学する。宿も念願の温泉津温泉だ。ついでに出雲大社門前でぜんざいもいただいた。

 

5月13日(土曜日)朝ドラの後に車で山陰へ。まずは米子市のシューズインソールでお世話になっているディスパロへ行く。宮本さんと自転車談義とボントのシューズを少しメンテしてもらった。

国道9号線で前日受付(スタート地)の大田市久手海水浴場駐車場に夕方5時到着。受付け後に近くのスカイホテル大田に投宿。石見グランフォンド参加者が大勢泊まっている模様。10年も開催されているので、ホテルの朝食が朝5時から可能なのが有難い。ただ、夕食は近くのお店になるのだが、あまりいいところが無い。仕方なく焼肉屋へ。高いは同じカウンターにいたイベント参加者が嘘つき野郎でますますつまらない食事となってしまう。

 

いざ、翌朝会場へ。

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昨年隠岐の島ライドイベントでご一緒したターナーさんご夫婦と再会。嬉しい!!

 

そして、ライドステーション神戸の仲間である後藤さんとも会うことができた。

さあスタート、かなり後ろからで7時15分開始なのだが私は7時25分頃のスタート。

しばらくは市内で信号ごとに大渋滞。やっと山間部に入り調子を上げてきたところで。後ろを走っていた方から、ひょっとしてパンク?の声が。見ると少し空気が抜けている。あ~~またまたパンク!!CP1で氏名を記入した時はほとんどビリ。さらに後ろスタートのミドルコース参加者も結構来ている。これから追い上げが始まる。

CP3の昼食後TIMEの方と一緒する。その方が上りはそこそこなのだが、平地と下りがめちゃめちゃ早い。何とかついて行く。CP4手前ではどんどん前を追い抜いてゆく。気持ちが良いほど早い。CP4からは先を急ぎ一人でスタートする。ラッキーなことに途中で男女のペアーと抜き抜かれになり、結局はCP5までの長い距離をペアの女性に引いてもらう。彼女は素晴らしい走りで、BRM311泉佐野の時のミケさん同様大助かりだ。走行途中で後藤さんと会い、4人でトレインを組む。つまり後藤さんにやっと追いついたのだ。

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後藤さんと。

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三瓶山へ上る。後藤さんと一緒なのだがどうも両太もも内側が危ない!力を込めて漕げない。だましだまし上がっていく。

しかし、三瓶山は素晴らしい眺め。残念ながら止まって写真を撮る余裕はない。何とか走りながらの写真なのでよく分からないね。

その後は下ってゴールへ。

距離:200.6km

総時間:10時間9分

平均速度:19.76km/h

走行時間:7時間59分

移動速度:25.1km/h

獲得標高:2,661m 下降は4,740m これはガーミン値おかしいね

 

TIMEの方と男女ペアの方と一緒して大変勉強になった。何かと言うと、ロードバイクは下ハンを握って走るものだということ。彼らはココという時(結構の割合)は下ハンを握っている。自分も真似をしてみると具合が良い。前傾になることで、重心の位置・空気抵抗・気持ち。全てに良い。

 

温泉津温泉へは19時少し前に着く。さっそく温泉へ、いい湯だ。1泊2食9,000円の夕食はまずまず。と言うか安いね!翌朝も入浴。

 

15日の月曜日は世界遺産石見銀山で観光する。広いので自転車で回ろうと思ったらなんとパンク。え~~。仕方なくレンタル自転車で回る。初めての電動ママチャリに乗る。なんか変、世のママさんはこんな感じでぶっ飛んでいるのか。

 

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さすが世界遺産、かっぱがいるらしい。

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龍源寺間歩(坑道)。昔の人はえらかった。

代官所跡やお寺に五百羅漢、全て外からのみ、を見学。さらに場所を変えて石見銀山世界遺産センターで色々と勉強!

 

次は出雲大社門前へ。今回はお参りは無し。ぜんざいだけ。お店の方の話だと、10年程前に古文書の発見でこの地がぜんざい発祥ということが発見?され門前にぜんざい屋が並ぶ。

 

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500円で美味しいぜんざいを食べ、あとは一気に帰る。

2017.4.29〜30 BRM429近江八幡400km

初のブルベ400kmだ。

今回は近江八幡駅近くのホテルに前泊した。

スタート当日は下見していた駐車場と集合場所に難なく辿り着けた。

数日前から天気予報が刻々と変わる。前日夕方のエリア予報では雨なし。泥除けとカッパのズボンを自転車から降ろしていた。これが後で痛い目に。

 

Kさんも同じタイミングで同じ駐車場に自宅から直行でやって来た。

受付にブリーフィング、そして車検後に予定通り7時スタートする。まずまずの天気に順調に進む。Kさんはトイレのためにすぐのコンビニで にいきなり飛び込む。それぞれの旅になる。

 

今回のタイムスケジュールはPC間の平均速度を初めは19km/h、のちのちは18km/h、さらにPC(コンビニ)での休憩も15〜30分別に計算した。400kmを23時間45分のスケジュールになる。

 

PC1までの54kmは速い人と一緒に走りスケジュールより45分短縮の9時12分着。休憩も15分でこれもスケジュール通りだ。

フォトコントロールまでの65kmも結構速い数人とトレインで進み、スケジュールより38分短縮の11時52分着。補給もトイレもないので直ぐにスタートし、近くのコンビニでトイレへ。昼飯はどこか食堂で、と考えていたのだが何と雨が降っている。雷も。仕方なくコンビニで立ったままの昼飯になる。同じように立食する参加者が数名。

雨はますます雷もゴロゴロ、それでも参加者はスタートして行く。しばらく様子見するが、仕方なくスタート。泥除けを外したことを大いに悔いる。雨が強つなったので直ぐのコンビニに飛び込み、レジ袋を靴と靴下の間に履き、雨の中走って行った。

 

雨は何とか止んだのだが、何とパンク!!しかし、落ち着いてチューブ交換やトイレやカッパを脱いだり、リスタートで前へ。

ところが何とまたまた空気が抜けてきた。

今回はひょっとしてパンクあるかな?ぐらいは考えていたが……。原因はどうもリムテープだ、チューブにパッチを貼りリムテープも手持ちを入れる。ところがCO2ボンベはもう無い。手動では到底無理だ。Kさんが通るのを待とう。結構すぐにやって来た。地獄で仏とはまさにこの事。早速Kさん手持ちのCO2ボンベであっさりスタート。

自分のパンク修理キットは手持ちナシ。もうKさんから離れられない。つまり今回もコバンザメとなってしまう。ちなみに前回は夜間走行は完全にコバンザメ、今回はガーミン買ったので大丈夫のつもりが、またまたコバンザメ。情けない。

PC2までの35kmは2回のパンクもあったがスケジュールより10分早い15時30分着となった。ところが、天橋立の砂利道を通ったことで3回目のパンク!!小石を拾ったのだ、もう最悪。Kさんの手持ちがさらに減り、残り1回分となる。

PC3城崎温泉は折り返しだ。この間の48kmは予定より1分早い18時14分。結果はまずまず。

 

さあ、後半や。自分的には次のPCまでが1番辛かった。スケジュールの速度のユックリ目の設定だが、

PC4までの66kmはスケジュールより5分早い22時10分着だ。何とかクリア!

ところがここから苦難の始まり。睡魔と深夜の霧のおかげでメガネが曇り見えない。

 

PC5までの57kmはスケジュールより45分遅れの2時33分着となる。

PC6は金閣寺近くのコンビニで33kmはスケジュールより1時間30分遅れの5時30分着。もちろん夜はあけている。

ここから最後の峠が2つそしてゴールへ。

 

途中から行きと同じ道を戻る。琵琶湖大橋を渡り近江八幡へ。

PC7はゴールのコンビニ。46kmはスケジュールより1時間56分遅れの8時41分のゴール。

 

400kmを25時間41分で完走できたのはKさんのおかげである事に間違いない。本当ににありがとうございます。

 

ブルベカード提出のビル内でカレーをいただく。これが最高に美味い。もう苦しみが薄れ達成感が溢れてきた。

 

草津スーパー銭湯で汗を流し帰りは高速で一気に帰宅。ところが名神から中国道へのジャンクションがわからない。仕方なく芦屋から43号で帰る。

 

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